メデル株式会社

占いという名の仮想敵

こんにちは、野本由美子です。

「〇〇セラピーは、占いと違って・・・」
「占いみたいに決めつけるものでなく・・・」

などなど、何かのサービスを説明するのに、
占いが引き合いに出されることは多いです。

それを見るたびに私は、

「占いって、権威なんだな!」って思う。

仮想敵として引き合いに出されるってことは、
存在感があるってことですからねー。
(注:仮想敵とは、団体や個人が計画などを立てる場合に、仮に敵と想定する相手。)

と同時に、
占いって決めるつけるものとか、
言い当てるものとか、
それって、使い手によって違うよねーとも思うのです。

私が扱っている「星詠み」は、
占星術、いわゆる、占いの一種であります。

 

私は、星詠みは、

・決めつけるもの、でなくて、可能性を見つけるもの
・言い当てるもの、でなくて、考えるためのキーワードになるもの

と捉えています。

自分を知り、相手を知り、世界を知るツール。

であり、

知っただけでは片手落ちなので、
必ず「行動」に結びつけてもらえるような、
問いを投げかけています。

行動しなかったら、ないのと一緒ですからね!

頭でっかちで、知った気になっているのが、
一番危険ですから!(自戒を込めて)

これは星詠み以外のことでもそうですけどね。

知って(インプット)行動する(アウトプット)はワンセットで!
が私のモットーでもあります。

まとめると、

星詠みは、
・決めつけるもの、でなくて、可能性を見つけるもの
・言い当てるもの、でなくて、考えるためのキーワードになるもの
であり、
・多角的に物事を知れるツール
であり
使ってナンボ!
として、私はお伝えしております。

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