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もしかして「金星おばさん」になってない?特徴と脱出法を徹底分析

こんにちは!野本由美子です。
今日は、
「金星おばさん」
の、お話です。

まあ、聞いたことないですよね(笑)。
わたしがつくった言葉なんです。

占星術の世界では、
金星は15歳〜25歳までに発動する天体です。
特徴としては、
「女性が好きなこと」
全般の象徴なんですよね。
恋愛とか、趣味とか、好きなこととか。
そういう、人生にうるおいを与えてくれるものが、
金星の管轄です。

で、そんな楽しいことだらけの
10代、20代の頃の成功法則を、
いまだに引きずっているアラフォー以降の人のことを、
「金星おばさん」
って呼んでます。
女性に限らず、おじさんにもいます。

若い頃の武勇伝をやたら話してたり、
行動パターンが若い頃と同じまんまの人って、
いませんか?
あと、服装も。
若い頃に似合ってた服をいまだに着ちゃってる・・・
体型も、流行も違うのに、時が止まってるような人。

うーん、イタいですね。
書いてても「いたたたた・・」ってなってます(笑)。
そう、金星は誰にでもあるので、
金星おばさん、おじさんの要素も誰にでもあるんです。
わたしにも、めっちゃあります(笑)。
ただ、その表現の仕方をまちがっちゃってたり、
こじらせちゃってたりすると、とたんにイタくなるということです。

金星おばさん、おじさんの特徴は、
どこか依存的だということです。

学生時代は親の庇護の元にいるし、
社会人になってからしばらくも、いろんな人におごってもらえたり、
ちやほやされたりするじゃないですか。

本当はそこを卒業したら、今度は自分が
おごったり、若い人をサポートする役回りをするのが自然なんです。
でも、金星おばさん、おじさんは、
ずっと自分が
「してもらうほう」
にい続けようとしてしまいます。

何かくれる人を見つけると、
他の人を排除しようとします。

依存的で排他的なの。
中高生の友達グループとかってそんな感じだよね。
おそろいのもの持ってたりね。

中高生はいいんですよ。
そうやって安心な関係の中から、
徐々に脱していくといく成長のプロセスなので。

でも、それをいい大人がやってしまうんですよね。
金星おばさん、おじさんがビジネスやると、
お客さんを囲い込みがちになります。
囲い込んで依存させる、
それをビジネス手法としてやってたり、教えてたりする人もいます。

日本人、どれだけ金星をこじらせてるんだっていうね(笑)。

金星をこじらせている人って、
実際の15歳〜25歳の頃に、
やりたくてもやれなかった、満たされてなかったって人が
多いと思うんです。
そこでやりきれなかった青春を、
今味わい直しているのかもしれない。

だから、自分が金星こじらせてるかも・・・って気づいたら、
やり残したことをするといいですよ。

親が煩くてお洒落できなかったって人はしたらいいし、
門限厳しかった人は夜遊びしたらいい。
アイドルやアニメにはまってもいい。

それを、自覚的にやるかどうかなんです。
あと、人を巻き込まないことですね。

自分の人生の喜びは、自分で満たせます。
誰かに何かしてもらわなくてもいいんです。
お気に入りのものを近くにおいて、
自分が好きだと思えることをしていく。

そうやって自分を満たせる人のことを、
「成熟した大人」
というんですよね。

金星おばさん、おじさんは、成熟しましょう。
地球上の年齢を確かめましょう(笑)。
年輪を重ねたからこその深みを、もっと享受したほうがいいですよ。

星と年齢のことを少しお話ししますね。

占星術では、
誕生から
月、水星、金星、太陽
と順々に発達していきます。

月(0歳〜7歳)は、
「自分はここにいていいんだ」っていう安心感や自己肯定感を育む時期。
水星(7歳〜14歳)は、学齢期ですよね。
コミュニケーション力や基礎学力を身につける時期です。
金星(15歳〜25歳)では思いっきり青春して、そこでやっと大人になります。
25歳〜35歳までは太陽の時期。
自分のキャラをどう社会に役立てていくか、いかに自立できるか、というところが
テーマになります。

これを、ひとつずつやりきっていくのが大事なんです。
やりきっていくことで、ホロスコープの円が完成します。
やりきってない、って気づいたら、取り戻したらいい。
火星期のみなさんも、まだ間に合います。笑

金星は、人生を豊かにしてくれます。
ピアノの練習でいうと、
楽譜通りにきっちり弾けるスキルを身につけるのが
水星の役割です。
それだけだと味気ない。
そこに、その人の情感や聞いている人の感動を
乗っけていくのが金星の役割です。

金星をうまくつかって、
人生をより豊かに、味わい深いものにしていきましょう。


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