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メデル株式会社
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進化を止めるキーワードは、「○○○○」!

こんにちは、野本由美子です。

さて、今日は

進化を止めるキーワード

のお話です。

進化を止める、「○○○○」という四字のキーワード。
みなさんは、何を想像しますか?

わたしはね、

「そこそこ」

なんです。

「そこそこでいいじゃん」っていう、
現状から変化することへの恐れが出てくるんですよね。

その思考が出てくるとね、気持ち的には

「めんどくさ〜い!」ってなってくるんです(笑)。
「ここまでそこそこやってこれてるし、
いろんなことしなくてもいいんじゃないの?」
って気持ちになる。

これね、今まで何度も体験してきています。
それも、大きなものを乗り越えようとしている時に限って、
出てくるんです。

「めんどくさいなあ」って思う時、
その先に何があるかと言うと、
不安なんです。

じゃあ不安って、どうしたらいいと思いますか?
答えはシンプル。
安心な状態を思い出したらいいんですよ。

それで昨日は、
ノートを見返したり、瞑想したりして、
安心な状態に立ち戻って。

その上で、もう一度「そこそこ」について
考え直してみました。

そしたら、
「そこそこ」という言葉の奥に隠れていた、

現状が変わること
自分の奥深い部分と向き合うこと

への恐れが見えてきたの。

そういう時、
いつもわたしは自分に聞いてみるんです。

「じゃあもう一度聞くけど、このままそこそこでいいですか?
それとも、次に進んでいきたいですか?」

って聞いてみる。
ノートを書く

不安な時って、だいたい自分にベクトルが向いてる。
自分ひとりで生きているような気になっているんです。

ああ、また自分ベクトルになってたな、って気づいて、
ベクトルを外に向けた時に、
「そこそこでいい」を選ぶかどうか、初めて選択ができる。

別にね、「そこそこ」を選んでもいいいんです。
そこそこでもいいし、その先に行ってもいい。
無理やり鼓舞するのではなく、
本当の本音はどっちなのか、自分に聞いてみるんですよね。

こんな一連の作業をすることで、
本当はどうしたいのかが見えてくると思ってます。

本心っていろいろあるから、
ぱっと考えてもわからないんです。

やめちゃえばいい、っていう投げやりな自分がいたり、
ここで向き合った方がいい、という自分がいたり、
かと思えば、「力まずほどほどに〜「っていってる
自分がいたりね(笑)。ぜんぶ自分なんです。

本心が見えなくなった時のサポートになるのが、
瞑想や、ノートに書き連ねていくこと。

これはね、効果ありますよ。

ノートって、本当になんの変哲もないんだけど、
でも、シンプルだからこそ、

自分が今何に直面しているのか

を見つめるのにとてもいいツールです。

もうひとつ、不安を安心に変えるために
してほしいのが、

感謝すること、です。

自分に向いていたベクトルを、外に向けてみてください。

家族や友人がいてくれてること、今お仕事ができていること、
お客様がいてくださること。衣食住が満ち足りていること。
数え出せばきりがないですよね。

思い出していくと、どんどん安心につながっていきます。

わたし巳年生まれなんですけど、好きな言葉があって。

脱皮できない蛇は死ぬ!

っていう(笑)。


人間は、命は落とさないかもしれないけど、
進化成長の上での死を迎えるんだと思っています。

現状維持はゆるやかな衰退、という言葉もありますね。

「そこそこ」って、すぐに出てくるし、
出てくるのは人間として当たり前の気持ち。
新しくなることって、人間にとっては怖いことですから。

でも、そんな当たり前の「不安」に足元をすくわれて、
本音からずれていくのはもったいない。

ノートに書き出したり
感謝を思い出したりして安心な状態をつくって、
そこからまた、選び直していきましょう!

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